Home

About sfz

Products

Download

デモキット

お取り扱い店

お問い合わせ
 DST-01 の特徴

DST-01 Front
 
DST-01 Rear
  ■ 徹底したジッター排除

高精度で、かつ超低ジッターのOCXO(恒温槽付水晶発振器)を採用。一般に高精度のクロックを使用したディスクプレーヤーはたくさんありますが、必ずしも高精度=低ジッターではありません。私たちが採用するクロックはジッターが1ps (ピコ秒 = 1兆分の1秒)以下の超低ジッタクリスタル発信器。さらに、クロックの分周、分配にはジッターが100fs (フェムト秒 = ピコ秒のさらに1/1000)以下の特別の専用ICを使用しています。また、デジタル出力のドライバICのクロックは差動信号で伝送。ジッターの排除を徹底しています。
 
 
 
  ■ 電源

スイッチング電源を避け、あえて効率では劣る、大型トロイダルトランス3個によるアナログ電源を搭載。電源を別筺体とすることで、不要な振動や磁気ノイズの影響を排除。デジタルデータ制御部、クロック発信部、デジタルデータ出力部にそれぞれ別電源を配し、各部の干渉をなくしています。また本体基板上においてもPOL(Point of Load)を徹底。各IC直近にレギュレータを配置することで、一切の干渉を排除しています。

 
 
 
  ■ 堅牢な筺体

本体はアルミブロックからの削りだしによる堅牢な筺体。これによって各部の振動を徹底排除。堅牢なボディは、強力な電源と相まって、スピード感ある豊かな音楽再生に貢献します。背面のコネクタはすべて堅牢な筺体に固定。ケーブルの振動が内部の回路基板に伝わることを防止しています。

 
 
 
  ■  お手持ちのD/Aコンバーターと接続

デジタル出力は標準的なRCA(S/PDIF)のほか、XLR端子による出力を2本用意。XLR出力は1つの端子でLR2チャンネル出力するか、2つの端子をL、Rそれぞれ専用に用いるかを選択可能です。組み合わせるD/Aコンバータの入力に合わせて、最適な接続が選択可能です。

 
 
 
  ■ 拡張性

将来発売予定のDST専用のD/Aコンバータ DSR (Digital Stream Renderer) と接続可能。DSTとは専用のケーブルで接続。DSTはDSRから提供されるマスタークロックに完全同期。DSTの徹底した超低ジッター設計と相まって、完全ジッターフリーの音楽再生を実現します。

 
 
 
  ■ 外部クロックとの同期

Word Sync入力に対応。外部マスタークロックを入力いただくことで、外部クロックとの同期動作が可能です。入力周波数は44.1kHz, 48kHz, 88.2kHz, 96kHz, 176.4kHz, 192kHzに対応。また、ルビジウムなどの10MHzにも対応しています。
Word Sync出力も装備しています。Word入力に10MHzを入力すれば、DST-01がマスタークロックジェネレータとして動作します。

 
 
 
  ■ 対応フォーマット

AIFF, WAV, FLAC, Apple Lossless, WMA Losslessをサポート。
サンプリング周波数は44.1kHz, 48kHz, 88.2kHz, 96kHz, 176.4kHz, 192kHzに対応。
それぞれ、16bit, 24bitデータに対応。(WMA Losslessは44.1kHz 16bitのみ)
将来のフォーマットにはソフトウェアアップデートで対応いたします。

 
 
 
  ■ ソフトウェアアップデート

デジタルデータ制御部は、ARM11による組み込みマイコンとFPGAによって構成されており、LANを通じたソフトウェアアップデートにより、常に最新の機能と性能にアップデート可能です。御購入後も常に進化し続けます。

 
 
 
 (本製品のDLNAライブラリは、株式会社アルファシステムズのalpha Media Link SDKを使用しています。)


   

Copyright(C) SFORZATO Corp.